30 June 2009 0 Comments

日本と米国の差: TechEd 登録者

2009年もとうとう半分終わってしまいましたね。 僕、ロバートも、これで日本滞在が3年半になりました。 長いようで、そうでもないですね… 最近は TechEd への皆さんの参加について色々と書かせていただいていますが、やはり「行きたいけど、そこまでの予算が…」と言うのは良く聞きます。 そこで、タイトルの「日本と米国の差」なんですが… 日本の TechEd を含めた有償イベントの参加者と言う方たちは、お勤め先の予算で来られる方が殆どだと思います。 でもご存知ですか?僕の母国では、結構な人数が個人出費で参加されると言うことを。 驚かれる方も少なくないと思います。 正直、参加費用が安い訳でもないので、「よくそこまでやるな」と思うかも知れません。 ですが、決定的な差と言うのは、個人出費で来るか否かと言うことではなく、各国での技術者の評価にあるんだと最近は強く思っています。 技術力があって、最新のテクノロジを活用したアプリケーションが作れたり、最新のツールを活用した運用を実装できると言うのはアメリカでは高く評価され、勿論それは個人の昇格・昇給につながります。 何故なら、アメリカをはじめとした多くの国々では、Information…( read more )

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