20 January 2010 0 Comments

DreamSpark Cafe @ 慶応大学湘南藤沢キャンパス

ご無沙汰しています。 久しぶりの更新となります。 様々な学生支援プログラムを実施していますが、なかなか更新できず、すみません。 本日は、現在実施中の『 DreamSpark Cafe 』を紹介させていただきます。 DreamSparkは、既に、ご存じの方が多いと思います。 マイクロソフトの学生支援プログラムの一つで、開発ツール(Visual Studio)、デザインツール(Expression Studio)、 Windows Serverなどの製品版を学生の皆様に無償で提供するプログラムです。 『 DreamSpark Cafe 』は、DreamSparkのオフサイトバージョンともいうべきもので、 大学のキャンパスを訪問して、直接、学生の皆様に、無料コーヒーとソフトウエアを提供するプログラムです。 昨日、第一弾として、慶応大学湘南藤沢キャンパスにお邪魔しました。 300名を超える学生の皆様に訪問いただきました。   この後、数校の訪問を予定しております。 見かけましたら、ぜひお立ちよりください。 よろしくお願いいたします。  

13 September 2009 0 Comments

MSDN Flash ニュースレターの配信頻度を変更します

こんにちは、窪田です。 MSDN Flash ニュースレター をご存じですか?マイクロソフトが提供する開発者向けの製品、テクノロジの技術情報やイベント、キャンペーンなどの情報を毎週火曜日にメールでお届けしているニュースレターです。このニュースレターの配信頻度が、10 月より隔週火曜日に変更になります。最近まで行っていた読者アンケートでいただいたフィードバックを検討した結果、隔週化を決定いたしました。 皆様、結構な数のメルマガを購読されているんじゃないかと思います。私も、もう数えきれないくらい購読しており、はっきり言って全部は読めません。 しかし、自分が読むもの、つまり読む価値がある、と認識しているものは決まっていて、それだけは必ず全部読みます。それ以外は、面白そうなタイトルだったら読む程度ですかね。。。 MSDN Flash ニュースレターが、この「それ以外」のものにならないように、開発者のみなさまから「読む価値がある」ものと思っていただけるよう、今後、皆様からいただいたご意見を参考にしながら、内容のバージョンアップも行っていく予定ですのでお楽しみに! MSDN 担当 窪田…( read more )

8 September 2009 0 Comments

静岡文化芸術大学(の学生のみなさん)来社

本日(9/8)、静岡文化芸術大学の学生の皆さん(引率の先生1名と学生15名)がマイクロソフト新宿本社に来社されました。 Imagine Cup 2009のデザイン部門にチャレンジされた学生さんがいるとのことで、本年度も、ぜひともImagine Cupにチャレンジしていただこうと、 2009年の世界大会の様子をビデオで紹介したり、Imagine Cupのゲーム部門で活用可能なSilverlightの紹介をさせていただきました。   学生の皆さんからは、 浜松名物のあのお菓子 (しかも、夜ではなく、真夜中のほうです)をお土産にいただきました。 ありがとうございました。 ぜひ、Imagine Cup 2010にチャレンジ(参加)していただき、ポーランドの世界大会を目指しましょう! よろしくお願いします!

3 September 2009 0 Comments

Windows 7 の技術情報 拡充中!!

みなさん、こんにちは! 技術ドキュメント関連のプロジェクトを担当している 長尾です。 さて、先日のブログでMSDN担当の窪田さんが紹介していますように、ハンズオンラボをはじめとした技術サービスや情報を拡充しています。 私たちも以前から、開発者の皆様にWindows 7 の魅力をお伝えできるように以前から取り組んできたこともあり、本当に様々な施策が準備されています。 そこで一旦サイトにまとめてみました。 ■ Windows 7 アプリケーション開発者を支援します 9月1日から、企業向けのライセンス提供が始まっています。 皆様のお客様とご一緒に、Windows 7へのアプリケーション移行が進められたらいいですね! ぜひ、ご活用ください。(*^_^*) よろしくお願いします。 長尾…( read more )

2 September 2009 0 Comments

Silverlight 3 GDR 2リリース (マイナーアップデート)

Silverlight 3 GDR 2 (3.0.40818.0)がリリースされました。GDRとはGeneral Distribution Releaseを3文字で省略したものです。 今回のリリースには、次の3点が含まれています。 ·Broadens support for Unicode characters, particularly towards the GB18030 character set for China . ·Networking performance improvements ·Video seeking improvements なお、Silverlightのこれまでの更新履歴については、 ここ からアクセスできます。 Silverlight 3 GDR 2リリースに伴い、次のコンポーネントが更新されています。 ・ランタイム (一般用・開発用) ・Silverlight 3 SDK Silverlight 3のアプリケーションを開発されている方々は、開発用ランタイムのアップグレードが必要になります。 Silverlight 3 開発者用ランタイム Windows…( read more )

2 September 2009 0 Comments

プログレッシブ ダウンロード のシークとソース フィルタの関係

  こんにちは、はらだんです。本日はプログレッシブダウンロードの挙動についてお話しします。   Windows Media Service(WMS) によるストリーミングサービスではなく、Web サーバーに動画コンテンツを置き、これを再生する場合、WMP はストリーミングではなく、単純にダウンロードを行いながら再生を行います。   この場合コンテンツのビットレートには関係なく、可能な最大の速度でコンテンツを IE のキャッシュにダウンロードしつつ、WMP は先頭から再生を開始いたします。   コンテンツの任意の場所からの再生(シーク)、早送り、巻き戻しなどはできないのがプログレッシブダウンロードの特徴で、ストリーミングとの違いです。ただし、コンテンツが完全に IE のキャッシュに入ると、これはローカルコンテンツの再生となるので上記の制限はなくなります。   実際に使ってみると Windows XP の WMP ではシークができませんが、Windows Vista / Windows 7 の WMP ではシークが可能です。   実はこの違いは WMS が使うコンテンツのソースフィルタが XP と Vista 以降で異なることに起因しています。   XP の WMP では Windows Media Format SDK の WM ASF Reader フィルタが使用され、 Vista 以降では Media Foundation (MF) の機能を継承したいわば MF 版非同期ファイルソースフィルタが使用されます。 そしてこの MF 版非同期ファイルソースフィルタにはプログレッシブ ダウンロード時のシーク機能が実装されています。   なお、XP でもローカル キャッシュがある場合にはシーク可能です。これはローカル キャッシュから再生する場合には WM ASF Reader ではなく非同期ファイルソースフィルタが使用されるためです。この場合、読み込んでいるのはローカル ディスク上のファイルですので普通にシーク可能です。   ソースフィルタの使い分けをご検討の際にはこのような動作の違いがあることをご一考いただければと思います。  

1 September 2009 0 Comments

ライトニングトーク用のカウントダウン タイマーあれこれ

ライトニングトーク(ライトニングトークス、LT)は、いろいろなコミュニティや勉強会でも多く行われていますし、マイクロソフトでも、Tech Fielders セミナー、Tech・Ed と1年以上やり続けておりますが、当然今後もやり続けます。 ライトニングトークをする上では、やっぱりカウントダウンタイマーがあると臨場感など、より盛り上がりますね。 きっと各コミュニティや、勉強会で味のあるカウントダウンタイマーがあると思いますし、私も、いくつか見たことがあります。 でも、以外とカウントダウンタイマーってその辺に(?)転がっていなかったりするものですよね? ということで、私の、みなさんの身近にあるいくつかご紹介を♪ ■ZoomIt 以前にもご紹介しました画面を拡大したり、線や文字を書いたりできるプレゼンに欠かせないツールですが、これ、タイマーにもなります。主な使用用途は、セッションの休憩時間中に 10分とか15分とか設定して・・・だろうなというのは想像できますが、これ5分とかに設定すれば立派なライトニングトークのカウントダウンタイマーになるわけです。 ZoomIt v4 http://technet.microsoft.com/en-us/sysinternals/bb897434.aspx…( read more )

12 August 2009 0 Comments

Windows デベロッパーセンター、リニューアル

こんにちは、窪田です。 本日、 Windows デベロッパーセンター を、よりシンプルなレイアウトにしてリニューアルしました。   旧サイトは ↓ こんな感じでした。下の方が見えてないですが、この下にも情報がずら~っと並んだ縦長なページでした。 新サイトは ↓ かなりすっきりしたデザインに変更しています。 横長なページになりました。 リニューアルしたのは「情報がたくさんあることはわかるんだけど最初に来た時にどこを見ていいかわからない」というフィードバックが多かったためです。 ”概要” “開発” “アプリケーションの移行” “64 ビットへの対応” といったカテゴリに分け、技術情報を一覧表示していますので、自分の探している情報を探しやすくなった・・・のではないかと思います Windows 7 といえば、本日 MSDN サブスクリプション会員の皆さま向けに Windows 7 日本語製品版の提供を開始しました。 新しい OS への移行を考える時、気になるのは、新しい OS で今使っているアプリケーションは動くの? 移行するにはどんなことに気をつければいいの? といったところ。 下記ページでアプリケーション移行に関する情報をご案内してますので、まずはこちらをチェックしてみてください。…( read more )

11 August 2009 0 Comments

MSDN Flash 2009/8/11 No.330 の答え – (1)

今回の MSDN Flashでは 2つのコードを掲載しました。今回は 1つ目のコードの問題について解説したいと思います。 掲載したコードは以下の通りです。 int i1 = -2; unsigned int i2 = 1; char *s = “Hello”; printf(“%s”, s + 1 + (i1 + i2)); 期待される実行結果は 32bit環境では ”Hello” と表示、64bit環境では不定…大抵はアクセス違反例外によるプログラムの異常終了となります。 直接値を代入して 4行目を展開すると、 s + 1 + (i1 + i2) = s + 1 + (-2 + 1) = s + 1 – 1 = s となりそうなものですが、なぜそうならないのでしょうか?その答えは Usual Arithmetic Conversions にあります。 整数同士の演算において片方が int でもう片方が unsigned int の場合は int は unsigned int に変換され、結果は unsigned int となります。 今回のコードでは int i1 = -2, unsigned int i2 = 1 であるので i1 + i2 は (unsigned int)i1 + i2 = (unsigned int)-2 + 1 = 0xFFFFFFFE + 1 = 0xFFFFFFFF となります。よって演算結果は s + 1 + (i1 + i2) = s + 1 + (0xFFFFFFFE + 1) = s + 1 + 0xFFFFFFFF = s + 0×100000000 となります。 32bit環境では 0×100000000 の 2 32 の剰余が 0 となるため問題は発覚せず期待された動作となります。これを整数のラップアラウンドと呼びます。一方、64bit環境では s + 0×100000000 が printf関数に渡されるためアクセス違反例外が発生します。 そもそも整数やポインタの演算における意図しないラップアラウンドは避けるべきですが、今回のように隠れていた問題が 64bit環境へ移行時に発覚することがあります。 MSDN Flash ニュースレター最新号および購読は こちら から

7 August 2009 0 Comments

Twitterなう

(Twitter ネタの時にサイトが DOS で陥落してしまうとは・・・ )   前回の Global Summit の時にある MVP さんから Twitter をやりましょうよ。と勧められていたのですが、よくわからなかったのでまったく使うつもりもなく忘れていました。 最近 Twitter を使う企業も増えてきてブログに続く便利ものかもしれないと認識されてきているようで、私も始めてみました(^-^)   個人的には 2ch に近いものではないかと思っています。ご存じのように 2 ch はなんとなく ( 特に ) 短めの文を次々といろいろな人が書き込みます。特に返信を期待していないと思われる投稿が多く、どちらかというと自分の感じたことと同じことが書き込まれると共感を得られてうれしくなるような感覚があるのかもしれません。 ( ここでいう 2ch の返信とは >> 投稿番号 でリンクする投稿を指します。 Twitter では @ ユーザー名にあたります )   Twitter では 2ch のようにあるトピック ( スレッド ) を参照するものではなく、あらかじめフォロー ( 誰かの投稿を見る設定 ) した人の投稿のみ表示されます。投稿の選別があらかじめできるので落ち着いて読むことができます。逆にとっぴょうしもない投稿はないと思うので 2ch ほど驚いたり、笑えたりということは少ないかもしれません。   ブログも最初は気軽にアイデアやメモレベルのものを投稿して Track Back を使いさらに新しい何かを生み出すことができる。といた説明などもあり私も可能性を秘めていると感じました。しかし実際には、結構きっちり記事を書くように ” しなければ ” と思い始め、文章量も増え、気軽に・・・とはなかなかいかないことに気が付きました。   Twitter では最大 140 文字という制限があります。この制限が意外と気軽さを誘因しているのではないかと思います。 ( 逆に短歌や俳句のように文字数制限を逆手にとって 140 文字以内で素敵な文章を書こうとする人がいるかも )   なんにしても、まだ始めたばかりですのでいろいろと気軽につぶやいていきたいと思います。 Twitter/kkoita

4 August 2009 0 Comments

PASSJでのブログが復活しました

http://sqljp.com/akiraonishi/ 「 楽観的ロックでいいじゃん 」も復活。河端さんに感謝です。…( read more )

4 August 2009 0 Comments

PASSJでのブログが復活しました

http://sqljp.com/akiraonishi/ 「 楽観的ロックでいいじゃん 」も復活。河端さんに感謝です。…( read more )