エフスタさんの勉強会に参加しました

2/6に福島の郡山で開催されたエフスタさんの勉強会に参加しました。 小高は埼玉県在住の為、新幹線で大宮から郡山に移動したのですが、ドアが開いた瞬間、吹雪「ブワー」っと。寒すぎてちょっとビビりましたが、こんな天候は地元でも珍しいとのこと。確かに最近東京でも雪が降りましたしね。 集客に影響がでるのでは?と心配しましたが、そんなことは全くなく満員御礼状態でした。 皆さん休日かつ悪天候にもかかわらず、本当に熱心でした。 (開催直前の状況です、この後もドンドン参加者がやって来ました) 小高は、先日よりブログでも紹介しています、Silverlightでのデータ処理(サンプルシステム)の話をしましたが、ちょっとテンパッテしまい、しどろもどろに・・・ 登壇していただいた、グレープシティの八巻さんと、おなじみ松崎の話は素晴しいものでしたので、その落差があったと思います、反省しております。 ちなみに、Visual Studio 2010 beta2のDVDをお土産に持っていったのですが、それと同時に配布したのが以下のCDです。 これは、エフスタの荒川さん自作のCDでした。全員プレゼント♪ 「VS2010のDVDとCD!がありますよ~」…( read more )

技術の理解・正しい運用

TechEdのAsk The Speaker(Q&A)の出来事です。 そこに来てくれた方(2名)は当初、ADO.NET Entity Frameworkのトレードオフについての質問をしに来てくれたのですが、色々とその場でディスカッションさせていただき、最後には 「技術を理解して正しく運用しなければ、期待した成果はでない」 というところに集約してお互いに納得したのです。 全てを満足する技術は当然ながらないわけで、そのためには、正しく理解することが必要です。EFであれば、データストアを抽象化して開発効率を上げる代わりに、データストアに直結したチューニングなどは難しい面があります。 そうしたことを理解したうえでのフォードバックは本当に身になりますし個人的にも癒されます。 自分のような職種であると、MSのあれがダメ、これがダメというお話を聞くことも多く、それは真摯に受け止めなければなりませんが・・・ と皆まで書こうと思ったのですが、なにやらSQL Server製品チームの北川が、似たような主旨で記事を書いています。 「中堅企業向け オラクル都市伝説シーズン2: 其の一」への反論 http://blogs.technet.com/sqlpm-j/archive/2009/08/27/3277427.aspx…( read more )

Entity Framework Feature CTP 1

これも少し前なのですが(こればっかりです、すみません) Entity Framework Feature CTP 1がリリースされています。 http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=en&FamilyID=7fd7164e-9e73-43f7-90ab-5b2bf2577ac9 ポイントをば。 ・.NET Framework 4.0 Beta 1.用CTP ・.NET Framework 4.0には含まれない予定 ・みなさんからのフィードバックで別CTPも予定 ・なにか見つけたら、 Microsoft Connect にお願い  ・フォーラムはここ( Entity Framework 4.0 Beta .) 実装される機能は以下 1) Better N-Tier Support with Self Tracking Entities おぉ、ようやくですね。変更セットのひきまわしが可能と。 2) POCO (Plain Old CLR Objects) entity code generation…( read more )

まもなく出ます . . .

こんにちは。 突然ですが、.NET の開発に関わっている皆様は、「最近、やたらとテクノロジーが多すぎてわけがわからん !」 と思われてませんか ? (きっと私も、マイクロソフトの社員でなければそう感じていたでしょう .

【ご紹介】.NET開発テクノロジ入門~.NETの基礎からクラウドテクノロジ Windows Azureまで

お疲れさまです。このたび、マイクロソフトのエバンジェリストチームで本を出版することになりました。 .NET 開発テクノロジ入門~.NET の基礎からクラウドテクノロジ Windows Azure まで という名前の本です。 近年、非常に多くのテクノロジが登場しており、システムを構築する際にどのテクノロジをどこで使うべきか迷ったことはないでしょうか?この本はそのような課題を解決するため、マイクロソフトのテクノロジを幅広く網羅し、その住み分けや使いどころを解説するモノです。具体的には ASP.NET 、 WCF 、 WF 、 WPF 、 ADO.NET 、 Entity Framework 、 LINQ 、 Window Azure などなどの内容になります。僭越ながら私も第 5 章データアクセスを担当させて頂きました。 GW をフルに使って執筆しました。ご興味ございましたら、お申し込みください。   こちらの Web サイトで概要が紹介されています。ご参照ください。 http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20090618/332108/?ST=develop