Septembri lõpuni soodushinnaga TechEd Europe 2009 koolituskonverentsile
Euroopa suurim Microsofti tehniline koolituskonverents TechEd Europe 2009 läheneb kiiresti.
Euroopa suurim Microsofti tehniline koolituskonverents TechEd Europe 2009 läheneb kiiresti.
Here is a list of the sessions that have changed since the mini-guide was printed for TechEd New Zealand 2009: Monday 14th 12:05 – 1:20p.m.
TechEd 2009のMVPラウンジでお見せしたSilverlight 3のマルチタッチ対応のピアノのデモですが、その後の調査で作成したデモのバグのためにSilverlight3ランタイムがハングアップしたようになっていたことが判明しました。この件は、多くの方が陥りそうな気がするので自戒の意味も込めて、状況を以下に記載します。 Silverlight3でマルチタッチを使用するには、System.Windows.Input.Touchクラスを使用します。 具体的には、「Touch.FrameReported += Touch_FrameReported」のようにイベントハンドラを登録します。イベントハンドラは、「void Touch_FrameReported(object sebder, TouchFrameEventArgs e)」というシグネチャを持ちます。 イベントハンドラ内では、タッチポイントコレクションを取得します。 「TouchPointCollection touchPoints e.GetTouchPoints(FrameworkElement)」メソッドでタッチポイントコレクションを取得します。タッチポイントコレクションには、複数のタッチされたポイントで構成されています。 タッチポイントコレクションからタッチポイントを取り出して処理します。 「foreach (TouchPoint tp in touchPoints)」のようにタッチポイントを列挙します。タッチポイントには、ActionプロパティとTouchDeviceプロパティなどがあります。 Actionプロパティによってタッチ動作を識別します。 TouchAction.Down、Move、Upという列挙値とActionプロパティを比較することでタッチ動作を記述します。タッチの動作の基本は、ダウン->移動->アップ(移動が無い場合もあります)になります。 TouchDeviceプロパティによって、タッチされた場所を識別します。 TouchDevice.Idにタッチした場所の識別子が格納されています。つまり、ダウン->移動->アップが一回のタッチ動作であれば同じ識別子になります。複数(マルチ)のタッチであれば、TouchDevice.Idが異なるので一致するId毎にActionプロパティと組み合わせてタッチ動作を記述します。言い換えると、タッチ動作がダウン->移動->アップですからダウン時にTouchDevice.Idと座標を記録して、移動やアップ時に記録されたIdを取り出してタッチ動作にするのです。 私のサンプルで問題があった個所は、MouseLeftButtonDownイベントとタッチイベントの両方をハンドリングしていたことでした。これで何が問題になったかというと、軽いタッチの場合はOSというかブラウザがタッチダウンをMouseLeftButtonDownイベントに変換してしまうので、タッチダウンイベントを処理できないというものでした。 if tp.Action == TouchAction.Down) { Path hitKey = null; // タッチされた場所の最上位のFrameworkElementを取得 FrameworkElement hitElement = tp.TouchDevice.DirectOver as FrameworkElement; // これが対処したコード while (hitElement != null) { if (hitElement is Path) { hitKey = hitElement as Path; Breake; } // Visual Tree を上へたどる hitElement = hitElement.Parent as FrameworkElement; } if (hitKey != null) タッチダウンの動作を記述 } 上記のwhile文が対処コードです。このサンプルでは、Pathオブジェクトにタッチした場合に動作を作り込んでいます。while文の中で「hitElement = hitElement.Parent as FrameworkElement」とすることでVisual Treeを最上位までたどりnullでwhile文を抜けます。このwhile文を入れたことで、タッチダウンがMouseLeftButtonDownイベントに変換されなくなりました。 この動作はSilverlight3のマルチタッチ対応において仕様ともとれるものです。タッチデバイスでのタッチダウンイベントは、マウスのボタンダウンイベントと同様に扱うこともできるからです。
Here is part 2 of answering the question "I want to get across as much of Mobility & Windows Mobile as I can this year, what are the sessions I should attend, and how do they fit together?" Along with the break-out sessions at TechEd, there are also Hands-on-Labs(HOLs) being run, plus on the Showcase floor there will be some smaller/shorter sessions in the Interactive Theatres. Here’s a listing of the sessions in the Interactive Theatre, so you know which Mobility ones to look out for.
If you’re speaking at Tech.Ed this year use this banner on your blog/email sig etc.: If you’re planning to blog from Tech.Ed register your blog – you might be quoted worldwide via the Tech Ed Online website! If you’ll be there and want to share – try this one: Link any of these to www.microsoft.co.nz/teched
Tech Ed Australia 2009 is on next week on the Gold Coast. This year we have some exciting things planned which all start with every attendee receiving a free HP Mini 2140 Netbook – pre loaded with Windows 7 RTM, Office 2010 and a host of other goodies.
The three Master Codemason Competition finalists have been decided, and are all booked for their trip to TechEd next week. We were really impressed by the range of entries we received, covering Lifestyle apps, Music & Video, Business, Utility, Travel, Education – there was social networking integration, business use scenarios, and informational/education apps prototypes submitted.
お久しぶりです。 Tech ・ Ed 2009 も無事に終了しました。私のセッションは立見が出るほどの盛況となり、ご参加頂いた方々には改めて感謝感謝です。 また、ハイレベルな MVP 、 Developer の方々とのコミュニケーション、非常に充実したものとなりました。感謝感謝です。 尚、今回セッションで利用した最新の資料を SkyDrive に公開しました、必要あればダウンロードしてください。 ・ T2- 309 ADO.NET Entity Framework and LINQ データアクセス開発 ・ TH-302 ADO.NET Entity Framework vNext ~ Visual Studio 2010 にお け る新機能のご紹介 ~ Demo プログラムなどは週いっぱいくらいかけてフォローアップしたいと考えています。
先週は、夏の一大イベント Tech・Ed Japan 2009 が開催されました。ご参加いただいた皆様、ほんとうにありがとうございました。ぜひ来年の Tech・Ed もお楽しみに! そんな Tech・Ed で配布された資料の中に、「 Windows ユーザー エクスペリエンス ガイドライン 」(UX ガイドライン) という冊子が含まれていたのをご覧になられたでしょうか。これは、Windows アプリケーションの UX とインタラクションを設計・デザインするためのガイドラインで、Windows 7 時代のアプリケーション開発には必須のドキュメントです。 過去に日本では Windows 95 に対応したガイドラインが書籍として発刊されていましたが、あれから約 15 年の時を経て、内容も新たにオンライン版として公開されることになりました。 Windows ユーザー エクスペリエンス ガイドライン (MSDN オンライン版) http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/aa511258.aspx これは、ページ数にするとおよそ 800 ページものボリュームをもつドキュメントで、大変内容の濃いものとなっています。 同時に、およそ 52 ページにまとめた概要版も公開になっています。 Windows ユーザー エクスペリエンス ガイドライン 概要版 http://msdn.microsoft.com/ja-jp/windows/ee340680.aspx この概要版については冊子としても作成していまして、今後のさまざまな開発者向けイベントなどで配布される予定となっています。(先日の Tech・Ed で配布されたのもこの概要版です) この UX ガイドラインをご一読いただいて、皆様の Windows 7 対応アプリケーション開発に生かしていただけると幸いです。
TechEdが無事終了しました。 まずはADO.NET Entity Framework開発セッションで行ったデモをご紹介します。 このセッションはADO.NET Entity Frameworkを多層階層ソリューションで用いるための3つのシナリオでご紹介しました。このブログを通じて、ひとつづつご紹介していきます。 シナリオ1.~ 素直に ADO.NET Entity Framework を使用してみる ~ ドメインモデルとして、そのままEDMを使用するパターンです。 この場合、ビジネス層のメリットはEFのサービスが受けられること、デメリットはシステム全体がEFと密になってしまうことです。 次にサービスレイヤーとしてのメリットは、EDMをVSで作成すると、DataContract属性がついた形でコードがジェネレートされますので、また、DTOを意識せずに、そのままEDMを公開可能です。したがって、とくに工夫しなければ、この形でシステムを構築することになるでしょう。デメリットは、DataContractはDataSetのように初めからDTOとして設計されていないため、チェンジトラッキングを行わない問題があります。…( read more )
皆様、こんばんは! すみません、Microsoft Online Servicesの方にログオンできず、そちらには未だUploadができていないのですが、SkydriveにはUploadしました。 http://cid-1c511c93217c3e4d.skydrive.live.com/browse.aspx/TechEd2009T2-403DemoFiles いずれにしても、REMIX09 とは異なり、有償セッションのビデオ(Microsoft Online Services内に配置予定です)を見れるのはTech・Ed参加者だけですので、特に支障はないかと思います。(U.Sでも、その他の国でも、この点は同じです) さっそくこれらをダウンロードしてお使いください。 なお、Azureのプロジェクトに関しては、 http://azure.com からAzureのインビテーションコードを取得した上で、 Azure July CTP版のTools/SDKをインストールしてください。それと、実行するときは、管理者権限で開くことを忘れずに! またSQL Azureについては、同様にインビテーションコードを取得してください。Azureとは別物です。接続するには、私のDemoと同じように、まずSQL Server Management Studioで、SQL AzureのサイトでDatabaseを作った際に生成されるConnectionStringをコピーして、接続文字列を作成して接続してみてください。 なお、WCF等で若干の解説を加える予定でいますし、RIA Services全体について、今後もいくつかのシナリオを解説していく予定でいますので、このシリーズにご期待くださいませ。 宜しくお願いします(^^)! P.S.
ええ。そうなんです。 Tech Ed の後は、IBM さんのイベントなんです。 何がって? http://www-06.ibm.com/software/jp/rational/events/rsc2009/session.html#c-3 皆さんもお馴染み、 長沢さん に IBM さんのイベントで登壇してもらうことになりました!! 聞きたいことは沢山あるかと思いますが、まぁ、追々と言うことで。 ( ^^) これが実現できたことに、僕は大満足だったりします♪…( read more )