30 August 2009 0 Comments

TechEdフォロー(T2-405:ADO.NET Entity Framework Part1)

TechEdが無事終了しました。 まずはADO.NET Entity Framework開発セッションで行ったデモをご紹介します。 このセッションはADO.NET Entity Frameworkを多層階層ソリューションで用いるための3つのシナリオでご紹介しました。このブログを通じて、ひとつづつご紹介していきます。 シナリオ1.~ 素直に ADO.NET Entity Framework を使用してみる ~ ドメインモデルとして、そのままEDMを使用するパターンです。 この場合、ビジネス層のメリットはEFのサービスが受けられること、デメリットはシステム全体がEFと密になってしまうことです。 次にサービスレイヤーとしてのメリットは、EDMをVSで作成すると、DataContract属性がついた形でコードがジェネレートされますので、また、DTOを意識せずに、そのままEDMを公開可能です。したがって、とくに工夫しなければ、この形でシステムを構築することになるでしょう。デメリットは、DataContractはDataSetのように初めからDTOとして設計されていないため、チェンジトラッキングを行わない問題があります。…( read more )

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